ブッチは何歳から与えて良い?パターン別のブッチの与え方も解説

ブッチは何歳から与えて良い?パターン別のブッチの与え方も解説

こんにちは、リンタママです。

ドッグフードを選ぶ際に「〇歳用」などを見て選ぶ方も多いかと思います。

犬の年齢に合ったドッグフードでなければ、心配になりますよね。

そこで今回は、我が家でも愛用しているドッグフード「ブッチ」の適用年齢について解説。

ブッチの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

ブッチの口コミ評判については、以下の記事で解説しています。

ブッチの口コミ・評判はこちら

【現在の販売状況について】 ブッチ公式サイトでは、2026年5月12日に全商品の販売と定期購入の受付を再開したと案内されています。この記事の体験談は当時の購入・使用経験をもとにしています。現在の価格・商品構成・在庫は、ブッチ・ジャパン公式サイトでご確認ください。(2026年10月12日確認)

ブッチは年齢や体調に合わせて与え方を調整しよう

ブッチは何歳に与えても大丈夫!

結論から言えば、ブッチは何歳でも問題なく与えられます。

幼犬からシニア犬まで、すべての年齢ステージに対応。

これは、ブッチの開発研究の際に、あらゆる栄養素をバランスよく満たしているからです。

何歳の犬に与えても、栄養が偏ることはありません。

また、犬の大きさや年齢によっての与える量については、以下の記事で解説しています。

体重別のブッチ給餌量はこちら

パターン別ブッチの与え方

パターン別ブッチの与え方

ブッチを与える際、犬の状況によって与え方を工夫することもできます。

たとえば、以下のような場合です。

  • 離乳期
  • シニア期
  • ダイエット中

それぞれの場合について、以下でブッチの与え方を解説します。

合わせて、与える際の注意点も解説するので、参考にしてください。

離乳期にブッチを与える場合

離乳期にブッチを与える場合は、細かく食べやすくしてあげましょう。

以下のようにブッチを用意すると良いです。

  1. フォークやスプーンでブッチをよく潰す
  2. 水を少し加えてゆるくする
  3. 日に3~4回に分けて与える

考え方としては、人間の赤ちゃんと同じです!

消化しやすいように細かくゆるくして与えてあげましょう。

シニア期にブッチを与える場合

シニア期は、若い頃と同じ量をそのまま与え続けるのではなく、活動量や体型を見ながら給与量を調整してあげることが大切です。

一般社団法人ペットフード協会では、犬は高齢になると基礎代謝が低下し、必要なエネルギー量も成犬期より約20%低下すると案内しています。

ブッチ公式でも、シニア犬には成犬の給与量の8~9割程度を目安に与えることが推奨されています。

参考:一般社団法人ペットフード協会「食事」/ブッチ・ジャパン公式「よくあるご質問」

必要カロリーは減っても、食欲があるシニア犬は?

シニアになると必要カロリーは減っても、食欲は若い頃とあまり変わらないワンちゃんもいます。

そんな場合は、単純にごはんの量だけを大きく減らすのではなく、シニア向けにカロリーや脂質を調整した総合栄養食を選ぶのもひとつの方法です。

シニア向けフードを選ぶときは、「年齢に合っているか」「カロリーや脂質が控えめか」を比べてみると分かりやすいです。

その一例として、A8.netで取り扱いのある「モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用」があります。7歳以上が対象で、100gあたり335kcal。通常のモグワン チキン&サーモン(100gあたり354.5kcal)よりカロリーが控えめに設計されています。食欲旺盛なシニア犬にモグワンは向いている?の記事では、通常タイプとの違いや給与量も詳しくまとめています。

【PR】シニア向けフードの一例

モグワン シニア用

ただし、「食べたがる=モグワンが必ず合う」というわけではありません。体重の変化や活動量、持病の有無なども見ながら、その子に合う量とフードを選んであげてください。

※持病がある場合や体重管理が必要な場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

ダイエット中の犬にブッチを与える場合

ダイエット中の犬にブッチを与える場合、とくに気にすることはありません。

ブッチは新鮮な肉類を主原料としており、一般的なドライフードの1/3程度の低カロリーです。

1日あたりのカロリー摂取量は、以下の通り。

犬の体重 1日の目安カロリー ブッチの量 一般的なカリカリの量(例)
3kg 216kcal 約186g 約62g
5kg 315kcal 約272g 約90g
10kg 540kcal 約466g 約154g
20kg 900kcal 約776g 約257g
30kg 1,500kcal 約1,293g 約429g
40kg 1,890kcal 約1,629g 約540g

※カリカリは350kcal/100gのドライフードを例にした概算です。実際のカロリーは商品によって異なります。

こうして比べると、同じくらいのカロリーをとる場合でも、ブッチはカリカリよりグラム数を多く食べられることが分かります。ブッチは水分を多く含むため、食べることが好きなワンちゃんにとっては「しっかり食べた感じ」を作りやすいのも特徴です。

カリカリにブッチを足して使う方法も

ブッチだけで与えるのではなく、いつものカリカリにブッチをトッピングする使い方もあります。

たとえば、カリカリだけでは食いつきがあまり良くないワンちゃんに、ブッチを少量混ぜたり上にのせたりすると、香りや食感が変わって食べやすくなることがあります。

また、ブッチだけで1日の食事をまかなうより、カリカリと組み合わせる方がブッチの使用量を減らせるため、費用を抑えやすいのもメリットです。

ただし、混ぜて与える場合は「カリカリ+ブッチ」の合計で1日の必要カロリーを考えましょう。ブッチを足した分、カリカリの量も調整するのがポイントです。

実際の混ぜ方や、費用を抑えながら使う方法は、「ブッチはドライフードと混ぜるのがおすすめ」の記事でも詳しく紹介しています。

ただ、あまりにも気になる場合は、若干量を減らしても良いでしょう。

ブッチを温めてあげたい場合

寒い日など、ブッチを温かい状態で与える場合は、電子レンジを使いましょう。

一般的な500W~600Wの電子レンジで30秒ほど温めるのがおすすめです。

しかし、焼いて与えるのはNG。

焼いてしまうと、ブッチの水分量が蒸発してしまい、消化に悪くなってしまいます。

電子レンジを使う際も、温めすぎには注意してください。

ブッチは年齢や体調に合わせて取り入れよう

ブッチは、どんな犬にも与えられるドッグフードです。

年齢や状態に関係なく与えられるので、安心して購入してください。

ただし、ブッチには味が3種類あるので、どの味を与えるべきか悩んでしまう方もいるでしょう。

この記事を執筆した当時は、3種類を試せるトライアルセットが用意されていました。

当時のトライアルセットは3種類を試せる内容でした。現在の商品構成・販売状況は公式サイトでご確認ください。

ぜひ自身の愛犬に、ブッチを与えてみてくださいね!

 

ということで、今回はごはん待ちのリンタくん。

こんな表情で待たれると……おいしいドッグフードをあげたくなっちゃいますね!

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