【初心者必見】子犬のしつけ・育て方に悩んでいませんか?アラフォー主婦が感じたトレーニングの必要性

【初心者必見】子犬のしつけ・育て方に悩んでいませんか?アラフォー主婦が感じたトレーニングの必要性

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こんにちは!リンタママです。

初めてワンコを飼ったとき、みなさんはどのようにしつけを行っていましたか?

なかなかトレーニングが上手くいかず、以下のようなことに悩まされた方もいるのではないでしょうか。

  • トイレを失敗してしまう
  • 噛み癖が治らない
  • 無駄吠えしてしまう
  • 部屋を荒らす

子犬の頃からしつけをしておかないと、飼い主にとってもストレスの原因になりかねません。

そこで今回は、ワンコのしつけ・育て方や、トレーニングに関して解説します。

これから犬を飼う方、現在子犬を飼っている方は、参考にしてください。

子犬のしつけやトレーニングは必要?

子犬のしつけやトレーニングは必要?

ワンコを飼われている方のなかには、子犬のしつけやトレーニングが本当に必要かどうか、考える方もいるのではないでしょうか。

常に家にいる方の場合「目の届くところにいるから、厳しくしつける必要がない」と考えてしまいがちです。

しかし、その考えはあまり良いとは言えません。

どんな状況でも、犬のしつけは必要だと私は感じています。

犬のしつけは、飼い主のためでもあり、ワンコのためにもなるからです。

しつけやトレーニングが必要な理由を、以下で解説していきますね!

犬の社会性を育てる

しつけやトレーニングは、犬の社会性を育てることにつながります。

犬の社会性というのは、子犬の頃の飼い主との関わりや過ごし方で変わるものです。

ちなみに、子犬の社会性が育つのは、2ヶ月~12ヶ月頃までと言われています。

生まれてから早い時期に社会性が育つので、子犬の頃からトレーニングを行わなければいけません。

飼い主と犬との信頼関係に影響する

しつけやトレーニングは、飼い主がいて愛情を注ぐタイミングとも言えます。

ただ可愛がるだけではなく、しつけをする時間も犬と飼い主とのコミュニケーションの時間です。

しつけを通して犬の性格がわかったり、好き嫌いが分かったり、さまざまな発見もあります。

「かわいそうだからしつけをしない」というのは、可愛がってるように見えて、放置しているだけになっているかもしれません。

本当に愛情を持って育てるなら、しつけやトレーニングも、重要なものではないでしょうか。

犬のしつけができていないと困ることTOP3

犬のしつけができていないと困ることTOP3

子犬の頃にしつけができていないと、飼い主の悩みの種になります。

今後長く一緒に過ごしていくなかで、お互いにストレスを溜めないというのは大事なことです。

実際にどんなことが悩みとなってしまうのか、ランキング形式で3つを発表していきます。

ワンコを飼われている方の多くは、以下のようなことで悩んでいるのではないでしょうか。

1位:トイレを失敗してしまう

やはり一番の悩みはトイレの失敗……。

私のワンコ友達からも、トイレ失敗の話はよく聞きます。

  • 大事な服の上におしっこをかけられてしまった
  • 布団の上でおしっこをしてしまった

仕方ないとは思っても、やはりちゃんとトイレでしてほしいものですよね……。

2位:部屋を荒らす

2位は、部屋を荒らしてしまうこと。

少し時間を空けて帰ってきたら、家の布類がビリビリに……なんて経験ありませんか?

SNSでもよくワンコが部屋を荒らした風景は話題になりますよね。

手がかかって可愛い部分でもありますが、何回も同じことをされると、飼い主もまいってしまいます。

3位:無駄吠えしてしまう

3位は、犬の無駄吠えです。

無駄吠えしてしまうと、近所迷惑になってしまいますし、飼い主にとってもストレスの要因になります。

とくに、テレワークがメインとなっている昨今では、多くの人が抱えている悩みです。

無駄吠えのしつけに関しては、こちらの記事でも解説しているので、参考にしてください。

テレワーク・在宅勤務にも役立つ! 犬の鳴き声防止方法

子犬の育て方を、自宅で学ぶという選択肢

愛犬のしつけに悩んだときは、飼い主自身が犬の行動や接し方を学ぶことも選択肢のひとつです。日々の困りごとへの助言が必要な場合は、獣医師やドッグトレーナーに相談しながら進めましょう。

以前このページでは「こいぬすてっぷ」を紹介していましたが、現在はその広告掲載を終了しています。

「愛犬のために、犬のしつけを基礎から学びたい」という方は、諒設計アーキテクトラーニングのペット関連通信講座も比較候補になります。用品が届く定期便とは異なり、飼い主が自宅で学ぶ講座です。

申込み前に、学べる内容、受講料、教材、学習期間、質問へのサポート、資格の種類と取得条件を公式案内で確認してください。資格を取ることと、目の前の愛犬の困りごとが解決することは別です。私自身がこの講座を受講した体験談ではありません。

子犬のしつけ・トレーニングは愛情

子犬のしつけ・トレーニングは愛情

子犬との暮らしは、人の子どもとの暮らしと変わりません。

子どもと暮らすなかでも、しつけをしたり社会性を育てたりしますよね。

そのなかで、信頼を構築したり、愛情を注いだりするわけです。

子どもに対して「かわいそうだから子どものしつけをしていない」となってしまうと、育児放棄のように感じてしまいますよね。

子犬に対しても同様です。

しっかりしつけを行うことは、愛情を注ぐことと言えます。

ぜひ皆さんも、愛情を持ってワンコのしつけや育て方を考えてみてください。

 

ということで今回は、見守り隊として働く、優秀なリンタをどうぞ。

 

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