食欲旺盛なシニア犬にモグワンは向いている?必要カロリーとシニア用との違いを解説

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品情報はメーカーの公開情報をもとに紹介しており、わが家でのモグワンの試食レビューではありません。

こんにちは、リンタママです。

シニア期に入ると運動量が少しずつ減ってくる一方で、「食欲は若い頃と変わらない」「ごはんをもっと欲しがる」というワンちゃんもいますよね。

食べてくれるのは嬉しいけれど、若い頃と同じ感覚で与えていると体重が増えないか心配になることもあります。

そこで今回は、食欲旺盛なシニア犬にモグワンは向いているのかを、シニア犬に必要なカロリーや通常のモグワンとの違いとあわせて解説します。

先に結論:7歳以上で、食欲はあるけれどカロリーや脂質を少し抑えたいワンちゃんには、「モグワン ドッグフード チキン&サーモン シニア用」は選択肢のひとつです。ただし、年齢だけで判断せず、体型・活動量・持病などに合わせて量を調整することが大切です。

シニア犬は若い頃より必要カロリーが減る

一般社団法人ペットフード協会では、高齢期の犬は運動量や基礎代謝が低下するため、必要なエネルギー量も維持期より20%ほど低下すると案内しています。

若い頃と同じ量・同じカロリーの食事を続けていると、体重増加につながる可能性があります。

一方で、必要カロリーが減ったからといって、食欲まで必ず落ちるわけではありません。

「欲しがるからたくさん食べさせたい。でも太らせたくない」という悩みが出てくるのがシニア期でもあります。

参考:一般社団法人ペットフード協会「食事」

食欲旺盛なシニア犬にモグワンは向いている?

食欲があるシニア犬にモグワンを選ぶなら、通常タイプだけでなく7歳以上を対象にした「モグワン チキン&サーモン シニア用」を比較してみると分かりやすいです。

シニア用は、通常のモグワンよりカロリーと脂質が控えめに設計されています。

比較項目 通常のモグワン モグワン シニア用
エネルギー 354.5kcal/100g 335kcal/100g
タンパク質 27%以上 27%以上
脂質 10%以上 6%以上
粗繊維 5.75%以下 5.8%以下
対象 子犬・成犬・シニア犬の給与量あり 全犬種・7歳以上

シニア用は100gあたり335kcalで、通常タイプの354.5kcalより低め。脂質も通常タイプの10%以上に対し、シニア用は6%以上です。

そのため、食欲はしっかりあるけれど、若い頃より活動量が減ってきたワンちゃんの食事管理を考えるときに検討しやすい内容になっています。

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購入前に確認したい基本情報

  • 商品:モグワン チキン&サーモン シニア用
  • 対象:全犬種・7歳以上
  • 内容量:1袋1.5kg
  • 通常価格:5,852円(税込・送料等別)
  • 粒:リング型、直径約1cm・厚さ約4.5mm

定期コースの割引率は購入条件によって異なります。申込み前に、送料を含む支払総額、お届け周期、変更・解約の手続きと期限を確認しましょう。

2026年10月3日にメーカー公開情報を確認。価格や特典は変更される場合があるため、購入時の表示を優先してください。

原材料や最新の価格、定期コースの条件などは、下のバナーから公式ページで確認できます。

モグワン シニア用

商品情報:モグワン公式サイト シニア用/モグワン公式サイト 通常タイプ(2026年9月25日確認)

モグワン シニア用が食欲旺盛なワンちゃんに合いやすい理由

カロリーと脂質が通常タイプより控えめ

食欲があるからといって、必要以上のカロリーを摂る必要はありません。

シニア用は通常タイプよりカロリーと脂質が控えめなので、「食べることが大好きだけれど体重管理も気になる」というシニア犬では検討しやすいでしょう。

ただし、低カロリーだから量を自由に増やしてよいわけではありません。パッケージや公式サイトの給与量を目安に、その子の体型を見ながら調整してください。

タンパク質は27%以上

シニア用もタンパク質は27%以上です。

年齢を重ねたからといって、単純に「何でも低くすれば良い」というわけではありません。モグワン シニア用は、カロリーや脂質を抑えながらタンパク質量にも配慮した設計になっています。

1日2~3回に分けて与えられる

モグワン公式では、シニア用を1日2~3回に分けて与えるよう案内しています。

1日の総量を守ったうえで回数を分ければ、「ごはんの時間が大好き」というワンちゃんにも食事の楽しみを作りやすくなります。

モグワン シニア用の1日の給与量

公式サイトの7歳以上のシニア犬の給与量は以下の通りです。

体重 1日あたりの給与量
1~5kg 27~89g
6~10kg 102~150g
11~15kg 161~203g
16~20kg 213~252g
21~25kg 261~298g
26~30kg 307~342g
31~35kg 350~383g

※モグワン公式の7歳以上の給与量を掲載しています。体型や活動量などによって適量は異なるため、愛犬の様子を見ながら調整してください。

公式では、犬には個体差があるため、まず給与量の下限から始めて適宜調整することをすすめています。

同じ体重でも、よく歩く子と寝ている時間が長い子では必要な量が違います。体重だけでなく、見た目や触ったときの体つきも確認してあげたいですね。

食欲旺盛なシニア犬に与えるときの3つのポイント

1.「欲しがる量」ではなく1日の総量を決める

食べ終わったあとにまだ欲しそうにしていると、つい追加したくなります。

しかし、まずは1日に与える総量を決め、その中で2~3回に分ける方が体重管理はしやすくなります。

おやつを与える場合は、おやつ分のカロリーも含めて考えましょう。

2.急に切り替えない

モグワン公式では、現在のフードから切り替える際に少なくとも10日ほどかけて少しずつ割合を増やすよう案内しています。

シニア犬は体調の変化にも気づいてあげたい時期です。便の状態や食後の様子を見ながらゆっくり変更するのが安心です。

3.体重を定期的にチェックする

食欲があるワンちゃんほど、体重の変化を数字で確認することが大切です。

「最近少し丸くなったかな?」と感じてからではなく、定期的に体重を測り、増加傾向が続く場合は給与量やおやつを見直してみましょう。

モグワン シニア用が向かない場合もある

モグワン シニア用は、すべての高齢犬に同じように向いているわけではありません。

公式サイトでは、多くのエネルギーを必要とするハイシニア犬には使用を控えるよう案内しています。

また、食欲が急に強くなった、たくさん食べるのに痩せていく、水を飲む量が明らかに増えたなど、いつもと違う変化がある場合は、フードだけの問題と決めつけず動物病院へ相談してください。

持病があるワンちゃんや療法食を食べているワンちゃんも、自己判断で変更せず、かかりつけの獣医師に確認しましょう。

小型犬や、ブッチからの切り替えで気になること

トイプードルなどの小型犬も対象?

モグワン シニア用は全犬種・7歳以上が対象なので、年齢の条件に合う小型犬も対象に含まれます。粒はリング型で、直径約1cm・厚さ約4.5mmです。ただし、小型犬でも口の大きさや噛み方はそれぞれ。粒の寸法だけで「必ず食べやすい」とは判断せず、食べる様子を確認してください。

ブッチの食感が苦手な犬にも選べる?

わが家では、リンタはブッチをよく食べてくれましたが、ミミは生タイプ特有のムギュムギュした食感があまり好みではないようでした。同じ家のワンちゃんでも、食の好みは違いますね。

やわらかいフードの食感が苦手そうなら、カリカリタイプを比較するのもひとつの方法です。ただし、食感が違えば必ず食べるというわけではありません。この記事のシニア用は7歳以上向けです。7歳未満の犬には、年齢に合う別の商品を選びましょう。

切り替えは一度に行わず、メーカーが案内する少なくとも10日間ほどを目安に、今のフードに少しずつ混ぜて慣らします。ブッチと併用する場合も、両方をそれぞれ1日分ずつ与えず、合わせたカロリーで量を調整してください。

詳しい体験は、リンタとミミの食の好みを紹介したブッチの記事も参考にしてください。

粒・対象年齢・切り替え方法の出典:モグワン シニア用の商品情報(2026年10月3日確認)

「食べたがるシニア犬」には量と中身の両方を見ることが大切

シニア期になると必要なエネルギー量は若い頃より少なくなりやすい一方、食欲がしっかり残っているワンちゃんもいます。

そんなときは、ただ食事量を極端に減らすのではなく、カロリー・脂質・給与量を見ながら、その子に合ったフードを選ぶことが大切です。

モグワン チキン&サーモン シニア用は、7歳以上を対象に、通常タイプよりカロリーと脂質を抑えた総合栄養食です。

「まだまだ食欲は元気。でもそろそろ体重管理も意識したい」というワンちゃんには、比較候補のひとつにしてみてもよいでしょう。

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※本記事は一般的な情報をもとにした内容です。愛犬の体調や持病について心配がある場合は、かかりつけの獣医師へご相談ください。

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