犬のドライフードのメリットデメリット|ドライフードは身体に悪い?

犬のドライフードのメリットデメリット|ドライフードは身体に悪い?

こんにちは、リンタママです。

犬のフードは、ドライフードとウェットフードどちらを与えていますか?

多くの家庭では、ドライフードを与えているのではないでしょうか。

ただ、ドライフードにはデメリットもあります。

もし今ドライフードを与えているなら、フードの切り替えも検討してみてください。

 

通常価格3,861円(送料別)のブッチ3本セット3,000円(送料込み)で購入できる

ブッチトライアルセット

 

ドライフードのメリットは3つ

ドライフードのメリットは3つ

ドライフードのメリットは、主に3つあります。

  • 保存しやすい
  • あごの筋肉が鍛えられる
  • 歯石予防

また、ウェットフードと比べると、安いものが多いのもメリットと感じるかもしれません。

以下では、それぞれのメリットについてみていきましょう。

保存しやすい

ドライフードは、名前の通り「ドライ」、乾燥させているフードです。

そのため、日持ちが良い特徴があります。

ウェットフードは、開封後半日~1日しかもちませんが、ドライフードは開封後でも1カ月は持つものがほとんどです。

犬の食欲がなくフードの減りが遅くても、無駄になることはほぼありません。

あごの筋肉が鍛えられる

ドライフードは、カリカリしたフードで、固い特徴があります。

そのため、犬のあごの強化に繋がるのです。

ドライフードを与えると、犬の咀嚼力を維持でき、年をとっても丈夫な歯を保てます。

ただし、噛む力が必要であるため、あごの力が弱っている老犬や、体調の優れない犬には適していません。

歯石予防

ドライフードのパッケージなどにもよく記載されているのが、ドライフードによる歯石予防です。

ドライフードのカリカリしているため、歯石がつきにくい特徴があります。

また、噛むことで歯垢を落とすような、歯のケアを同時に行えるドライフードもあります。

犬の歯の健康のために、ドライフードは適しているでしょう。

ドライフードのデメリット4つ

ドライフードのデメリット4つ

ドライフードのデメリットは、主に4つです。

  • 水分が少ないため消化に悪い
  • 食いつきが悪く飽きやすい
  • 体調不良の際に食べにくい
  • 栄養素が少ない

メリットと比べて、デメリットの方が多いです。

現在ドライフードを与えている家庭は、デメリットから考えて、ウェットフードへの切り替えを検討してみても良いでしょう。

水分が少ないため消化に悪い

犬のドライフードは、とても水分が少ないです。

そのため、水分摂取量が低下してしまいます。

犬のドライフードは、水分10%前後しかありません。

水分摂取量が低下するほか、消化にも悪く、腎臓病や尿路結石になりやすいです。

食いつきが悪く飽きやすい

ドライフードは、犬の飽きが早いフードです。

ドライフードを与えても全然食べてくれないという経験はないでしょうか。

基本的にドライフードは香りが薄いため、犬の食欲をそそりません。

そのため、飽きも早く、フードを食べてくれない場合があります。

体調不良の際に食べにくい

ドライフードは、体調不良の際に食べにくいフードです。

体調不良の際は、犬も噛む力が弱まります。

人と同じで、流動食のような柔らかいフードが適しています。

カリカリしたしっかりした咀嚼が必要なドライフードでは、体調不良時の栄養素を補いにくいです。

体調不良の際はドライフードをふやかす方法も可能

体調不良時に犬がドライフードを食べないときは、ふやかして与えてみてください。

お湯などで柔らかくしてあげるだけで、食べやすくなります。

また、ウェットフードと混ぜて与えるのも効果的です。

少しでも愛犬がフードを食べてくれるように、一つ手間をかけてあげましょう。

栄養素が少ない

商品によって異なりますが、基本的にドライフードの栄養素は低いです。

栄養素が低い理由として、製造過程が関係しています。

ドライフードは高い温度で加熱された後、粉砕、成形、プレスを行うのですが、その過程で多くの栄養素が損失されてしまうのです。

栄養素に配慮しているドライフードもありますが、ウェットフードと比べるとやはり栄養素は低いと言えるでしょう。

ドライフードから切り替えるならミートフードがおすすめ

ドライフードから餌を切り替えるなら、ミートフードのブッチをおすすめします。

ブッチは水分含有量70%以上の、水分たっぷりのフードです。

さらに、高温での加熱処理を行っていないため、素材のもつ自然な栄養価を残しています。

使用している素材は、すべて安心安全のニュージーランド産。

人の食べるお肉と同様の検査に合格した、ビーフやチキン・ラム・魚を使用しています。

飽きない【ブッチ】食べないを解決した生肉タイプのドッグフードのおすすめ

 

ただし、ブッチはドライフードと比べると高いフードで、800g1本(約3日分)あたり1,430円です。

これまでドライフードを使用していた人からすると、かなりの出費になりますよね。

また、実際に犬の口に合うかも不安に感じるでしょう。

ただ、ブッチでは、そんな人のためにお試しのブッチトライアルセットを用意しています。

トライアルセットは、800g3本セット通常3,861円(送料別)のところ、800g3本セット3,000円(送料込み)で購入できるのです。

  • 最近犬がドライフードを食べてくれない
  • 犬の健康が気になる
  • ドライフード以外を試してみたい

上記のように考えているなら、ぜひ一度ブッチを試してみてはいかがでしょうか。

定期便購入(3,861円+送料)よりも安いブッチトライアルセット(3,000円送料込み)
ブッチトライアルセットはこちら

 

ドッグフードは犬の身体に適したものを

ドッグフードは犬の身体に適したものを

ドライフードのメリットデメリットを解説しましたが、決してすべての犬にウェットフードやミートフードをおすすめするわけではありません。

犬にも好き嫌いがあるので、ドライフードを好むワンちゃんも当然います。

ただ、常に同じフードではなく、体調に合わせてフードを選んであげるのも良いかもしれませんね。

ぜひ、今回の記事を参考に、愛犬のフードを見直してみてください。

 

ということで、ウチのリンタ君の特別フード「ワンコせいろ蒸し」。

たまにはこういう特別なフードをあげてみるのも良いですね。

 

シェアよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA