こんにちは、リンタママです。
このブログでは、「人生折り返し地点を過ぎてからの初挑戦」を紹介しています。
今回は、スタディサプリENGLISHで半年間学び、TOEICスコアを265点伸ばしたときの勉強法と、本番で役立った試験のコツをまとめます。
TOEICを受けるまでの経緯についてはこちら。
初めてTOEICに挑戦した私でも学習を進めやすかったので、これから受験する方の参考になればうれしいです。
私が利用したパーソナルコーチプランは、TOEIC® L&R TEST対策コースの学習コンテンツに、専属コーチによる学習サポートが付いたプランでした。パーソナルコーチプランの新規申込み受付は終了していますが、ベースとなっていたTOEIC® L&R TEST対策コースは今も利用できます。
私が学んでいた頃と比べると、TOEIC対策コースも進化しています。今は、解答データをもとにAIが自分のレベルに合った問題を出題する「アダプティブ講座」があり、演習で見つかった苦手な問題形式を講義動画で対策できます。
当時はコーチに「次はここを勉強しましょう」と進め方を教えてもらえたことが大きな支えでしたが、今はAIを使って自分の弱点を見つけながら学べるのも魅力です。なお、公式ではアダプティブ講座は「パーフェクト講義」を終えた方や、スコア600点以上の中上級者を主な対象としています。
パーソナルコーチから学んだTOEIC対策4つのポイント
スタディサプリENGLISHでの学習を通して、TOEIC対策で特に役立った4つのポイントがありました。
- 具体的な勉強方法がわかるようになった
- 前向きに試験に取り組めた
- 勉強時間の確保方法を学べた
- 本番を意識した時間配分と解き方
それぞれのエピソードを以下で解説します。
英語そのものだけでなく、勉強の進め方や時間の使い方まで学べたのは大きな収穫でした。
TOEICに合った勉強方法が分かるようになった
スタディサプリENGLISHのアプリには、単語・リスニング・文法・長文などTOEIC対策に必要な学習がまとまっています。何を勉強すればよいのか迷いにくく、順番に取り組めたのが、初心者の私にはとても助かりました。
操作が分かりやすく、短い時間でも取り組めたので、続けやすさも感じました。
短時間でも取り組めたため、「今日もできた」という小さな達成感を得やすかったです。
それが毎日のやる気につながり、学習を続ける支えになりました。
TOEIC試験までの過ごし方|まずは受験日を決める
私は半年コースで申し込み、まずTOEICの受験日を決めました。そこからコーチが逆算して、いつまでに何を学ぶかを具体的に示してくれました。
今パーソナルコーチプランを利用できなくても、受験日を先に決めて、そこから逆算して学習予定をカレンダーに書き込む方法は自分でも取り入れられます。
勉強を続けるうちに自分の実力不足も見えてきて、「TOEICの試験を1か月延期しようかな」と弱気になった時期もありました。そんなときコーチから「まずは受けることが大切です!」と背中を押してもらい、予定どおり受験してよかったと思っています。
英語だけじゃない「勉強時間の確保」も学べた
それまで勉強する習慣がほとんどなかった私にとって、最初の壁は「何を勉強するか」よりも、学習時間をどう確保するかでした。
「勉強って、いつしたらいいの?」というところからのスタートだった私にとって、学習時間を先に確保する考え方はとても新鮮でした。
「学習にきちんと時間を投じていけば、英語力は必ず向上していきます」。
コーチから言われた「この半年間は時間の天引きです」という言葉も印象に残っています。先に勉強時間を予定へ入れて、残った時間でほかのことをする、という考え方です。
そこで私が行ったのは、以下の2つの時間確保方法。
- つけっぱなしのテレビを消す
- 20年以上前から続けていた週に数回のテニスの時間を少し削る
この経験を通して、時間は「空いたら使う」のではなく、先に確保するものだと考えられるようになりました。英語以外の新しいことにも挑戦しやすくなったと思います。
また、電車での通勤時間もスタディサプリのアプリを使い、スキマ時間を学習時間に変えました。
最初は難しいと思っていた時間の確保も、実際に見直してみると、意外と作れる時間があることに気づきました。
TOEIC本番を意識した時間配分と解き方
コーチからは、英語力だけでなく、限られた時間の中で問題を処理するペース配分も大切だと教わりました。
- 素早く読む(余計な印を付けて時間を取らない)
- わからないことは素早く前後で判断する(もしくは後回し)
つまり、わからない問題に時間をかけすぎず、全体の時間配分を意識して進めることが大切だということです。
半年間の学習では、私一人では気づきにくかった次のようなポイントも教えてもらいました。
- 長文学習を始めるタイミング
- 時間を測って模試をすること
- 各パートのおおよその時間配分
- 本番と同じように集中できる環境で、通しの模試をすること
今振り返ると、事前に模試をやって本番の流れを知っておいて、本当によかったです(笑)。
学習の予定が立って慣れてくる頃に、模試の時間もスケジュール表に書き込みましょう。
半年間のスタディサプリENGLISH体験談|勉強時間
6カ月の学習期間には、ほとんど勉強できなかった日もあれば、3時間以上取り組めた日もありました。
アプリなら短時間で進められる学習もあるので、スキマ時間を有効に使えたのも続けやすかった理由の一つです。
また、アプリの学習時間は積み重ねがアプリ内で確認できるので、モチベーション維持にとても役立ちました。
そのおかげもあって、いったん学習を始めると内容に集中でき、そのまま学習時間が伸びることもありました。
TOEICは合否ではなく、スコアで結果が出る試験です。
学習を続けた分だけスコアに表れる可能性があると思えたことも、頑張れた理由の一つでした。
英語力だけでなく、TOEIC本番の時間配分や問題の進め方まで学べたことも大きかったです。
今スタディサプリENGLISHでTOEIC対策をするなら
私がTOEICで265点アップしたときに使っていた学習コンテンツのベースは、現在もスタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コースで利用できます。
私の場合は、あれこれ教材をつまみ食いするより、TOEIC対策に必要な学習を一つのアプリで続けられたことが大きかったです。
とくに、初めてTOEICに挑戦される方はとても効率的に学べるのではないでしょうか。
私も昔は分厚い参考書を買って一ページずつ進めようとしては挫折したり、いろいろな無料アプリを試して管理しきれなくなったりと、何度も遠回りしてきました。
TOEIC対策に必要な単語・文法・リスニング・長文などをまとめて学べるので、何から手を付けるか迷いにくかったです。
たくさんの学習法があるので色々と調べてみて、自分に合った学習法を見つけられることが一番だと思いますが、TOEICでスコアアップさせたい方なら、私は「スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コース|初回7日間無料体験
」をおすすめします。
とくに良かったのは、大人になってからでも「今日もできた」と小さな達成感を積み重ねられたことです。
自分のためにここまで頑張ったのは久しぶりで、とても充実した時間でした。
勉強する習慣がほとんどなかった私でも、学習を続けることでスコアを伸ばすことができました。
興味がある方は、まず自分に合いそうか内容を確認してみてください。
- TOEICでスコアアップさせたい
- 久しぶりに何かを学んでみたい
- なにかに熱中したい
- 英語の勉強方法がわからない
- AIを使って苦手分野を把握しながら学びたい
こうした方には、スタディサプリENGLISHのTOEIC® L&R TEST対策コースは試してみる価値があると思います。
6か月間のパーソナルコーチ体験を詳しく読みたい方は、「パーソナルコーチ体験談|6か月受講して感じたメリットと学び」へ。
英語を学び直そうと思ったきっかけから読みたい方は、「大人の英語学び直し体験談」もどうぞ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
私の体験談が、これからTOEICに挑戦する方の参考になればうれしいです。




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