楽譜が読めない大人のピアノ初心者へ|家で始める練習方法と続け方

【家でできる!】楽譜が読めないピアノ初心者でも曲を弾けるようになる方法

こんにちは!リンタママです。

大人のピアノ初心者向けの基本的な練習方法は、「ピアノ初心者の大人でも弾けるようになる方法」でも紹介しています。ピアノを再開するメリットや続け方を知りたい方は、「大人のやり直しピアノ」も参考にしてください。

【アラフォーからの趣味】ピアノ初心者の大人でも弾けるようになる方法!

仕事や家事などで、決まった時間にピアノ教室へ通うのが難しい方もいますよね。

また、ブログ内で教室にも触れましたが、やはり教室に通うのは抵抗がある方もいるでしょう。

とくにピアノ初心者の方は、教室に通うとなると、不安な気持ちになりますよね。

そこで今回は、家でできるピアノ初心者でも曲を弾ける方法を紹介します。

  • 楽譜が読めない
  • ピアノに触ったことがない
  • 家でレッスンを受けたい

上記のような方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

大人ピアノ初心者がぶつかる壁

自宅でピアノ練習中に難しさを感じている女性

私も幼い頃からピアノをやっていますが、初めてピアノを習うときには、さまざまな壁や不安にぶつかりました。

一番の大きな理由は「弾けない」ことです。

弾けないからこそ練習しなければいけませんが、弾けないことは練習できないことにも繋がります。

とくに大きな壁・不安は、以下の2つでしょう。

  • ピアノ教室に通うのを躊躇う
  • ピアノの楽譜が読めない

この2点が、ピアノを練習する上で、大きな不安につながっていきます。

ピアノ教室に通うのを躊躇う

ピアノを練習するとなると、まず「ピアノ教室に通う」という選択肢は、誰しも浮かぶかと思います。

しかし、ピアノ初心者にとって、教室というのはハードルが高いですよね。

  • 先生が怖かったらどうしよう
  • 話しにくい先生だったらどうしよう
  • 緊張して聞きたいことが聞けない
  • 他の生徒さんとのレベルの差が気になる

大人になってから始めると、とくに他の生徒さんとのレベル差が気になってしまうこともあります。

「私なんかが通ってもいいのかな?」と思い、諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。

ピアノの楽譜が読めない

ピアノは、他の楽器と比べると、楽譜通りに弾くことが多いです。

とくにクラシック系は、楽譜が必須になります。

しかし、今までピアノを弾いた経験がない方、音楽経験がない方は、楽譜が読めない方も多いでしょう。

ピアノの楽譜が読めないという理由から、「ピアノを始めてみたいけど、楽譜すら読めないし……」と諦めてしまう方も多いです。

もちろん楽譜が読めなくても、オリジナルでピアノを楽しむ方もいますが、初心者にとっては悩み・不安になりますよね。

楽譜が読めないピアノ初心者におすすめの方法

楽譜が読めないピアノ初心者におすすめの方法

楽譜が読めない大人の初心者には、動画教材やオンラインレッスンなど、自宅で自分のペースで繰り返し学べる方法も向いています。

家での練習は、短い時間でも自分のペースで進められるのがメリットです。

短い時間でも続けやすい

毎回まとまった時間を取らなくても、10分・15分だけ鍵盤に触れる日があって大丈夫です。生活の中に無理なく組み込める方法の方が長く続けやすくなります。

わからない部分を繰り返せる

動画教材やオンラインレッスンなら、苦手な部分で止めたり、何度も見直したりできます。自分のペースで戻れることは、大人の学び直しにも合っています。

初心者向け教材は、説明のわかりやすさで選ぶ

家で学ぶときは、有名な先生かどうかよりも、自分が見て理解しやすいか、同じ部分を何度も確認できるかを基準に選ぶのがおすすめです。

指番号やリズムなど基礎から順番に学べる内容なら、楽譜に慣れていない大人でも始めやすくなります。

自宅で学べる教材を探すと、「30日でマスターするピアノ教本」のように、大人の初心者向けの教材もあります。こうした教材を選ぶ場合も、短期間で必ず弾けるという意味ではなく、内容や進め方が自分に合うかを確認して選ぶのがおすすめです。

教室へ通うのが難しい方や、まずは家で試してみたい方なら、自宅学習の選択肢の一つとして比較してみてもよいでしょう。

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30日でマスターするピアノ教本

最初は基礎を少しずつ覚えれば大丈夫

楽譜が読めない状態から始めるなら、いきなり難しい曲に挑戦する必要はありません。

  • 右手・左手の指番号
  • 黒鍵と白鍵の位置
  • 簡単なリズム
  • 休符やタイなど基本的な記号
  • 簡単な和音

こうした基本を少しずつ覚えながら、知っている曲の短いフレーズを弾いてみると達成感が出やすくなります。

初心者向けの教材は、難しい説明が少なく、実際に手を動かしながら覚えられるものを選ぶのがポイントです。

家で始めて、必要になったら教室も活用する

自宅でピアノを弾きながら笑顔を見せる女性

最初は家で少しずつ練習し、わからないところが増えてきたら体験レッスンを利用する方法もあります。独学か教室かを最初から一つに決める必要はありません。

大人のピアノは、速く上達することよりも「弾きたい曲が少しずつ弾けるようになる」ことを楽しむ方が続けやすいと私は感じています。

教室を検討するなら、初心者や再開組向けのマンツーマンレッスンも選択肢です。

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ピアノ教室を比べたい方は、「大人のピアノ初心者|無理なく弾けるようになる練習方法と教室の選び方」で、椿音楽教室・シアーミュージック・EYS音楽教室の違いを比較しています。

まとめ|大人のピアノは自分のペースで続ければ大丈夫

楽譜が読めなくても、最初から難しい曲を弾く必要はありません。短い時間でも鍵盤に触れ、分からないところは繰り返しながら少しずつ進めれば大丈夫です。

家で気軽に始めてみて、もっと弾けるようになりたいと思ったら教材や教室を取り入れる。そんなふうに、自分に合う方法を選びながら楽しむのが大人のピアノの良さだと思います。

ピアノを再開した私自身の体験は、「大人のやり直しピアノ|何歳からでも楽しめる再開のメリットと続け方」でも紹介しています。

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