犬が歯磨きを嫌がる…ごはんにかけるお口ケア「このこのふりかけ」を調べてみた

こんにちは、リンタママです。

ワンちゃんのお口ケアで困りやすいのが、歯磨きではないでしょうか。

「歯ブラシを嫌がって口を開けてくれない」「毎日続けるのが難しい」という飼い主さんも多いと思います。

うちの凛太とミミも、なかなかお口を開けてくれません。おやつの時はすぐなのに、お口ケアの時は別みたいです。

歯磨きはできればしたくないような表情の凛太
歯磨きは、できればしたくない凛太です(笑)
ソファでくつろぎながら前足を上げるミミ
私も歯磨き、できたらパス〜

そこで今回は、いつものごはんにかけて使う犬用のお口ケア商品「このこのふりかけ」について調べてみました。

先にお伝えすると、ふりかけタイプのお口ケアは手軽ですが、歯磨きそのものの代わりになる商品ではありません。歯や歯ぐきの状態が気になる場合は、動物病院で相談しながら日々のお口ケアに取り入れるのがおすすめです。

「このこのふりかけ」とは?

「このこのふりかけ」は、コノコトトモニが販売している犬用のお口ケア商品です。

公式サイトでは、いつものごはんにふりかけて使える手軽さが特徴として紹介されています。

  • 1袋30包入り
  • 1日1包が目安
  • 1包を2回の食事に分けて与えることも可能
  • 1包(1.5g)あたり約3.09kcal

歯ブラシを嫌がるワンちゃんでも、ごはんに混ぜるタイプなら毎日の習慣にしやすいのがメリットですね。

参考:コノコトトモニ公式「このこのふりかけ」(2026年9月確認)

歯磨きが苦手なワンちゃんに使いやすい理由

ごはんにかけるだけで使える

歯ブラシを口に入れるのを嫌がるワンちゃんの場合、毎日の歯磨きは飼い主さんにとっても大変です。

「このこのふりかけ」は、いつものごはんにかけて与えるタイプなので、お口ケアを続けるための補助として取り入れやすい商品です。

1日分が個包装になっている

1袋に30包入っており、1日の目安量が分かりやすいのも便利な点です。

朝夕2回ごはんを食べる場合は、1包を2回に分けて与えてもよいと公式サイトで案内されています。

保存料などを使用していない

公式サイトでは、香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・酸化防止剤(BHA・BHT)は使用していないと案内されています。

ただし、アレルギーがあるワンちゃんは原材料を必ず確認し、心配な場合はかかりつけの獣医師へ相談してください。

「このこのふりかけ」は歯磨きの代わりになる?

ここは大切なところです。

「このこのふりかけ」は、毎日のお口の健康をサポートする商品として販売されていますが、歯磨きそのものをしなくてよいという意味ではありません。

また、「歯石が取れる」「歯周病が治る」といった治療効果を期待して使う商品でもありません。

できる範囲で歯ブラシや歯みがきシートなども使いながら、口臭の変化、歯ぐきの赤み、食べにくそうな様子などがあれば早めに動物病院へ相談しましょう。

犬の口臭の原因や、病院へ相談した方がよい目安については、「犬の口臭が気になる|主な原因と自宅ケア・動物病院を受診する目安」でも詳しく紹介しています。

価格と定期コースはどうなっている?

価格やキャンペーン内容は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

2026年9月に公式サイトで確認したところ、定期コースは2回目以降1袋3,278円(税込)で、別途送料350円(税込)。11,000円(税込)以上の場合は送料無料と案内されています。

また、定期コースは1回購入後でも停止・休止が可能ですが、次回発送予定日の10日前までに連絡が必要です。連絡をしない場合は自動更新となります。

初回価格やキャンペーンは時期によって変わる可能性があるため、金額を固定して覚えるより、申し込み時に最新条件を確認した方が安心です。

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いつものごはんにかけるだけ!ワンちゃんのお口ケア【お口げんきこのこのふりかけ】

こんなワンちゃん・飼い主さんに検討しやすい

  • 歯ブラシを嫌がって毎日の歯磨きが難しい
  • ごはんに混ぜるタイプのお口ケアを探している
  • 毎日続けやすい方法を探している
  • 個包装で量が分かりやすい商品がよい

反対に、すでに歯石が目立つ、歯ぐきが赤い、口を痛がる、食べにくそうにしているなどの症状がある場合は、商品選びより先に動物病院で診てもらうことが大切です。

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このこのふりかけ

まとめ|歯磨きが苦手な犬のお口ケアを続ける工夫のひとつ

犬のお口ケアは大切だと分かっていても、毎日の歯磨きを嫌がられると続けるのは大変です。

「このこのふりかけ」は、ごはんにかけて使えるので、歯磨きが苦手なワンちゃんのお口ケアを補助する選択肢のひとつです。

ただし、ふりかけだけに頼るのではなく、できる範囲で歯磨きや口の中のチェックも続けてあげたいですね。

愛犬のお口の状態に気になる変化がある場合は、自己判断せず獣医師に相談しましょう。

※本記事は商品情報と一般的なお口ケア情報をもとに作成しています。病気の診断・治療を目的としたものではありません。

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